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◇iアプリ
 (あいあぷり)
NTTドコモのiモード(503シリーズ以降)を使って、携帯電話にダウンロードして使う専用ソフトのこと。要するに、パソコンにソフトをインストールするように、携帯にもソフトがインストールできるようになったもの。ソフトは、Javaというプログラム言語で作成されています。コンテンツはいろいろありますが、主流はゲームのようです。505シリーズには、フラッシュ(動画ソフト)の機能が搭載。
◇アイコン
 (あいこん)
パソコンの操作画面 で、処理の内容や対象を表す 小さな絵マーク。
◇アカウント
 (あかうんと)
システムやネットワークに接続(ログイン)する際の、利用権を持つ人を特定するための情報。具体的にはユーザーIDを指すことが多く、プロバイダに設置されたサーバに決められたユーザー名(ID)を使って接続できる権利を指します(=PPPアカウント)。電子メール契約をした場合などは、そのメールアドレスに対して使うこともあります(=メールアカウント)。メールアカウントの場合には、メールアドレスの「@(アットマーク)」より前の部分のことです。

◇アップロード
 (あっぷろーど)
データをサーバーに転送すること。下位のパソコンから、上位のコンピューターに送るイメージ。オークション・サイトなどで、商品写真を掲載する場合、自分のパソコンからフォトデータをホストコンピューターに送りますが、この行為がアップロード。この結果ホームページの内容が更新されます。「アップする」とも言います。→ダウンロード
◇eコマース
 (いーこまーす)
ネット上での商取引。商品・サービスの受発注をネット上で行うこと。
◇インストール
 (いんすとーる)
ワープロや表計算などといったソフトウェア(プログラム)をパソコンに導入し、使えるように設定すること。
◇ウェブメール
 (うぇぶめーる)
メールソフトを使わずに、ホームページ上だけの操作でメールのやり取りができるサービス。(例:マイクロソフト社の「Hotmail」lなど)無料でメールアドレスが取得できて便利。一方、取得が簡単なぶん匿名性が高く、相手に信用されにくいので、仕事で使うのは避けた方がベター
◇HTMLメール
 (えいち・てぃー・えむ・える めーる)
HTMLメールとは、色や画像などが入った、ウェブページと同じ書式で書かれているメールのこと。対して、文字のみのメールをテキストメールと言います。HTMLメールは、開けばまるでウェブページ。文字や画像自体でリンクができるので、テキストメールより華やかでわかりやすいのです。ただ、WEBページと同じくオンラインの状態で読む必要があります。ダイヤルアップでいったんメールをとりこみ、オフラインで読む場合は、画像は落ちて文字部分のみしか表示されません。
◇SSL
 (えすえすえる)
重要な情報を盗まれないよう、 暗号化して送受信すること。
◇FAQ
 (えふ・えー・きゅー)
いろんなホームページでよく見かける「FAQ」という文字。これは英語の、
Frequently Asked Questionの略で、「よくある質問」という意味です。サイトや
製品の説明など、利用者向けのサポートととして、質問&答えという形式で提示
されています。「よくある質問」なので、自分が聞きたい答えも載っているかも。
問い合わせる前に、FAQをチェックするようにすると便利ですよ。
◇MS-IME
 (えむ・えす あい・えむ・いー)
マイクロソフト(MS)社の日本語を入力するためのソフトウェア。ひらがなで入力した文章を漢字とかな混じりの文章に変換する。ウィンドウズに標準で組み込まれている。IMEはImput Method Editor の略。この他、ジャストシステム社の「ATOK(エイトック)」、マッキントッシュ社の「ことえり」などが有名。
◇MP3プレーヤー
 (えむぴーすりーぷれーやー)
まずMP3(エムピースリー)とは、音声圧縮技術規格の名称のこと。で、MP3プレーヤーとは、パソコンからその規格でデジタル圧縮された音楽(音声)データを転送して再生する装置のことです。音質もほぼCD並み。ポータブルMP3プレーヤーは、CDウォークマンなどと違いモーターなどの可動部品がないため、音飛びしないのが大きなメリット。でも、最近ではパソコンに音楽をコピーできないコピーコントロールCDの普及によって、存在がちょっと微妙なメディアになっている。(MP3はMPEG Audio Layer-3の略です)
◇MPEG
 (えむぺぐ)
動画を圧縮する方式のひとつ。データサイズを100分の1以下に小さくでき、高画質のデータを送受信できる。DVDやデジタル放送にも利用されている。
◇OS
 (おーえす)
今回は基本に立ち返りましょう。「OS(オーエス)」とは、コンピューターを利用するための、最も基本となるソフトのことで、「オペレーション・システム」の頭文字です。ワードやエクセルと言ったアプリケーション・ソフトは、このOSなしには動きません。と言うことは、そう!Windowsがこれにあたります。その他、代表的なOSとしては、「MacOS」(マックOS)、UNIX(ユニックス)、MS-DOS(エムエスドス)など。「あなたんちのパソコン、OSは何?」なんて使っていいのですが、たいていは、「Windows?Mac?」で、済みますけどね!試しに使ってみましょう!
◇解像度
 (かいぞうど)
プリンタやスキャナの性能を表す時の解像度とは、画像のクオリティや情報量を表す基準のこと。1インチ(2.54cm)の幅にどれだけの点(ドット)が表示できるかをdpi(ドット・パー・インチ)という単位で示します。例えば解像度が600dpiならば、原稿の1インチを最大600個の点で表示できるということ。プリンタなら、この数字が高いほど、精細な印刷が可能。スキャナなら、この数字が高いほど鮮明に読みとれます。ただ、必要以上の高解像度で取り込むと、パソコンの動作に負荷がかかり、遅くなるので注意を。たとえばホームページ用に写真を取り込む場合は、解像度は72dpiでOK。それ以上にしても、パソコンのモニタが反映することができないからです。ハガキサイズなら100〜600dpi、A4用紙なら600〜1200dpiを目安にしましょう。
◇拡張子
 (かくちょうし)
「拡張子」(かくちょうし)とは、ファイル名のあとのピリオド「.」に続く3文字の半角英数字で、ファイルの種類を表します。ファイルを保存する時に出てきますよね。代表的なもので言うと、文書ファイルではテキスト形式の「〜.txt」、ワード形式の「〜.doc」、画像ファイルでは「〜.jpg」や「〜.bmp」など。他のパソコンとやりとりする場合、拡張子が間違っていると、開けないこともあるので確認を。ファイルが開かない時などは、ファイル名を知らなくても、相手に拡張子情報を伝えれば調整し合えることもあり。解決の糸口にもなりますよ。
※macには拡張子はありません。
◇Cookie
 (くっきー)
インターネットでWEBサイトにアクセスした時に、ユーザーのWebブラウザとWebサーバ間で、ユーザー情報(ブラウザーの種類、接続の履歴など)をやりとりするための仕組み。データは、テキスト形式でユーザーのパソコンに保存され、再度同じサイトにアクセスした時に、そのデータがサイト側に送られます。このようにして、ユーザー側は何の設定もなしに、利用状況に応じた情報が受け取れるわけです。しかし、便利ではありますが、反面、自動的に個人情報を教えていることにもなり、悪用される可能性もあります。インターネット・エクスプローラー6では、Cookieの使用について詳細を設定できるようになっているんです。
◇クリップアート
 (くりっぷあーと)
文書やデータなどに、簡単に貼り付けて利用できるようにした画像の総称。クリップで写真や画像を留めるように簡単なので「クリップアート」と呼ばれています。原作者に著作権料を払わずに自由に利用できるものも多く、ヤフーなどのサイト上にもあります。また、ワープロソフトなどに付属のものや、クリップアート集として市販もされています。絵メール、ホームページ、書類づくりなど、パッとイメージ画像が貼れて重宝しますよ。
◇光学式マウス
 (こうがくしきまうす)
オプティカル・マウスとも言う。回転するボールを用いた従来のマウス(機械式)と違い、マウスの下部からLEDによる光を発射し、接地面を断続的にスキャンすることで移動量を検出。機動していればマウスの裏面が光るので、光学式かどうかは一目瞭然。可動部がなくメンテナンスが不要なので普及しつつあります。専用のマウスパッドも昨今は不要。パソコンの仕様で、マウスの項目にメカニカル式と書いてあったら、ボールが入った従来のマウスのことなのでお間違いなく。
◇コンテンツ
 (こんてんつ)
英語でContentsと書き、「内容」や「中身」といった意味。パソコン用語としてコンテンツと言われる時は、データの内容を意味しますが、ひとまとまりの映像や音楽、文章など、人間にとって意味のあるデータのことを呼ぶことが多いようです。なので「作品」と言うとピンとくる場合もあります。
◇CGI
 (しーじーあい)
サーバのシステムにおいて、HTMLから外部のプログラムを起動して、その結果をユーザーへ返すための仕組みで、動的なページを作成することができます。例えば、ユーザーの入力したデータをサーバ側へ伝え、表示されるページ内容を変えたりするために使用されます。訪問者数を表すアクセスカウンタなどに、このCGIが使われています。
◇ショートカットキー
 (しょーとかっときー)
「Ctrl」や「Alt」キー(マックならコマンドキー)とアルファベットキーとの組合わせなどで、機能を実行すること。マウスを使っていちいちメニューを開く必要がないので便利ですが、キーの機能を覚える必要があります。例えばコピーは[Ctrl]+[C]、貼り付けは[Ctrl]+[V]、印刷は[Ctrl]+[P]など。基本だけでも覚えておくと便利ですよ。
◇GPS
 (じーぴーえす)
携帯などで、「GPS機能付き」などと聞いたことはありませんか?これは、Global Positioning Systemの略で、受信者の地球上での位置(経度/緯度)を測定するシステムのこと。衛星からの電波を受信することで、位置、移動方向、速度を計算。カーナビゲーションのマップシステムもまさにこの技術。最近は盗難防止にも活躍。方向オンチのあなたにとっても強い味方に!?
◇JPEG
 (じぇいぺぐ)
静止画を圧縮する方式のひとつ。見た目は損なわず、データサイズを小さくでき、ネットでやりとりする画像データの標準形式とも言える。デジタルカメラも利用している。画像を人に送る時はJPEG保存にした方が問題が少ないでしょう。
◇GIF
 (じふ)
Graphics Interchange Formatの略。グラフィックデータの保存形式のひとつで、アメリカの大手パソコン通信ネットワークであるCompuServeで開発された画像フォーマット。専用のソフトは不要!連続したGIF画像を再生することによってアニメーションもできます。この方式でできたアニメーションを、GIFアニメーションといいます。
◇JavaScript
 (じゃばすくりぷと)
ブラウザの上で動くプログラム言語。当サイト(Broady)で説明すると、ネッ子ちゃんの4コマ目にマウスを合わせると、5コマ目が表示されますが、ここにJavaScriptが使われています。そういった、ブラウザ上での動的な表現をしたい時にJavaScriptを使います。
◇純正品
 (じゅんせいひん)
パソコンやプリンタ、携帯など、本体のメーカーが開発・販売している周辺機器や部品のこと。例えば別売りのマウス、プリンタのインク、携帯の車載キットなど。パッケージに「純正」などと書いてある場合もあり。メーカーが保証している点で安心ではありますが、たいてい割高。同機能を持った別の製品があるなら、必ずしも純正にこだわる必要はありません。
◇ストリーミング
 (すとりーみんぐ)
パソコンで映像や音楽などのデータを受信しながら、同時に再生をする技術。
◇SOHO
 (そーほ−)
「Small Office Home Office」の略で、ソーホーと読みます。文字通り、小さな事務所や自宅で仕事をすることで、その形態を表します。インターネットでつながったことで、小さな事務所や自宅にいながら、企業と同等のビジネスもできるようになったというわけ。通信環境も定額、常時接続のブロードバンド化が進んで、ますます「SOHO」が身近になってきましたね。自宅で仕事も夢じゃない!
◇ターミナルアダプター(TA)
 (たーみなるあだぷたー)
ISDNを利用するための通信装置のこと。電話やコンピュータから出た信号を、ISDN回線を使って送れる形の信号に変換して、送ったり受け取ったりする機能を持っています。
◇Tabキー
 (たぶきー)
文字カーソルの位置を特定の場所まで移動させる機能を持つ。ある入力欄から別の入力欄へカーソルを移動させる時も便利。キーボードいちばん左の列にある。
◇ダウンロード
 (だうんろーど)
ネット上にあるデータを、 自分のパソコンに取り込むこと。上位のコンピューターから下位のパソコンに送るイメージ。
◇www
 (だぶりゅーだぶりゅーだぶりゅー)
インターネットのアドレスを表すときに使う「www」("World Wide Web"の略)とは、いわゆるホームページを利用するためのしくみ。欧州核物理学研究所で開発され、1991年に一般に公開。その後のインターネットの急速な普及に貢献することになったシステムです。ただ、このシステムを使っていても、アドレスに必ず必要かというとそうではありません。 http://broady.biz がその例で、表示はなくても可能なのです。
◇地域IP網
 (ちいきあいぴーもう)
NTT東日本・西日本が提供する「フレッツシリーズ」が利用する、県単位に構築したコンピュータ通信専用のネットワークのこと。プロバイダと利用者は、地域IP網を経由して接続されます。
◇着うた
 (ちゃくうた)
メロディーだけでなく、アーティストの歌声をそのまま着信音にできるサービスのこと。これまではKDDIとボーダフォンだけのサービスでしたが、2004年2月からNTTドコモのiモードでも始まり話題になっていますよね。スタート時には6,000曲が用意されているとか。着信のたびに好きな曲が聴ける「着うた?」。まだ未体験の人はトライしてみては!?
◇デジタル・デバイド
 (でじたる・でばいど)
パソコンやインターネットの普及で、それを使いこなせる人とそうでない人の間に生じる、情報格差やそれに伴う仕事の機会・収入などの格差のこと。デバイドは分裂という意味。個人間だけでなく、国家間、地域間の格差も社会問題です。このデジタル・デバイドを縮める上でも役に立ちたい、というのがBroadyの望むところでもあるんですよね、ちょっとまじめな話でした。
◇デジタル家電
 (でじたるかでん)
「デジタル家電」というのは、これから開発されていく家電で、単なるマイコン制御型の家電製品のことではなく、ネットワーク対応家電といってもいいでしょう。機器が扱う情報(音声、映像など)をデジタル化することによって、機器同士がネットワークで結ばれ、情報のやり取りを可能にします。家の中での遠隔操作はもちろん、機器を外部に接続すれば、外出先から携帯電話で自宅のエアコンを操作して温度設定をしたり、インターネットから電子レンジにレシピデータをダウンロードしたり自動調理なども可能。そのほか、パソコンがなくてもこれらの家電で在宅医療やオンライン行政サービス等の在宅サービスが可能となるなど、高齢化社会においても重要な役割を果たすものとして考えられています。
◇デフォルト
 (でふぉると)
簡単に言うと、ソフトウェアの出荷時の設定値。専門用語っぽいですが、いわば初期設定の状態のこと。例えば、ワードなどで、用紙の余白の広さや文字サイズが設定されていますが、これがデフォルト値。ユーザーが変更しないでも使用できる程度の、平均的な値に設定されています。
◇ドメイン名
 (どめいんめい)
インターネットに接続されているコンピュータを識別するための組織名称。URL(アドレス)の「×××.co.jp」などがそれ。企業、政府機関、プロバイダなどの組織名や国別コードなどで構成されます。この場合、「jp」が国別コードで日本を表し、「co」が組織種別コードで企業を、「×××」がその組織名を表します。ちなみに「go.jp」は日本の政府機関、「ac.jp」は大学系教育機関、「ne.jp」はプロバイダを表します。また、良く聞く「.com」は、もともとはアメリカの企業ドメイン名ですが、どこの国の企業でも取得は可能。今ではネットベンチャーを表す用語に。でももう、少し古くなってきた感もあり?
◇ドラッグ&ドロップ
 (どらっぐ あんど どろっぷ)
マウス操作のことで、ドラッグは左ボタンを押しながらマウスを移動させること。ドロップは、ドラッグした後、目的の場所でボタンから指を話すこと。ファイルのアイコンをつまんで移動させる時の操作などがこれ。
◇バグ
 (ばぐ)
プログラムに残った不具合のこと。制作者側が想定していなかった動きをしたときに起こりがちです。意図して作ったものではないので、ウィルスとは違います。このバグを修正するプログラムを「パッチ」と呼び、Windowsなどは特に、パッチが配られたらできるだけ早く実行しましょう。
◇パケット通信
 (ぱけっとつうしん)
携帯電話でサイトやメールが楽しめますが、これがパケット通信によるもの。パケット通信とは、通信データを「パケット(小包)」と呼ばれる小さな単位に分割して、送受信する通信方式のことです。この小包にはヘッダと呼ばれる宛先や制御情報等の情報が付加されます。パケット通信は、接続している時間ではなく、やりとりしたデータ量で料金を換算する方式なのでリーズナブル。つなぎっぱなしでも、通信料金を気にする必要がありません。
◇PDA
 (ぴーでぃーえー)
日本語では、情報携帯端末とも呼ばれる個人向けの情報管理ツール。(PDAは、Personal Digital Assistants の略。)携帯性を重視した、手のひらサイズの電子機器で、液晶表示、ペン入力、外部データ利用などの機能を備え、電池で駆動。ほとんどのPDAには住所録やスケジュール帳、メモ帳、メールなどの機能が標準装備され、パソコンとのデータ共有が可能。高度な電子手帳として、また、外出の多いビジネスパーソンに特に人気。商品としては、シャープの「ザウルス」やSONYの「CLIE」などが有名。
◇ピクセル
 (ぴくせる)
「画素」と同義語。パソコンの画面は、小さな点の集合からできています。ピクセルとはその最小単位である点のこと。例えば800×600ピクセルといった場合、横800縦600個のピクセル表示が可能な画面であることを表します。単純に長さを表す単位ではないので、1ピクセルが何ミリとは言えず、画面解像度が違うモニタでは、同じピクセルの画像でも、見た目の大きさが違います。つまり、いったんピクセルで大きさを設定しても、見た目の大きさは、そのモニタの解像度によって変わるのです。(参考:9月特講「壁紙の種類を増やそう!」の画面領域サイズ=解像度)
    
◇FOMA
 (ふぉーま)
「FOMA」とはNTTドコモが提供する新しい通信方式(IMT-2000)で、「Freedom Of Mobile multimedia Access」を意味するサービス名です。マルチメディア、すなわち様々なメディア(テレビ電話、データ通信、音楽配信など)に有効な通信サービスという意味でしょう。よって、このサービスを使う携帯電話の名称も「FOMA」と言いますが、本来はこの通信方式全体の名称なのです。特徴は、通信速度の速さと通話品質の高さ。従来方式の約40倍もの通信速度があるので、動画もスピーディーかつスムーズ。あまり普及はしていませんが、ドコモの映像配信サービス「M-stage visual」、音楽配信サービス「M-stage music」などの通信も「FOMA」によるもの。ただ、サービスエリアは全国的にはまだ狭いのが実状。
◇フォルダ
 (ふぉるだ)
ファイルの整理箱と考えましょう。複数のファイルをまとめて格納すれば、フォルダのアイコン一つになって見た目にもすっきり。そのフォルダの中にさらにフォルダを入れることもできます。自由に名前が設定できるので、上手に整理しましょう。
◇フッター
 (ふったー)
ワードやエクセルなどで、制作した内容とは別に表示される、その文書を作った日付や時間、ページ番号などの情報のこと。紙の下部にいれたい場合はフッター、上の場合はヘッダーを選びます。メニューバーの「表示」の中で設定できます。
◇ブックマーク
 (ぶっくまーく)
ブラウザに、気に入ったサイトのURL(アドレス)を記録しておくこと。次回からアドレスを打ち込む必要がないので便利。Internet Explorerでは、そのサイトを閲覧中に「お気に入り」をクリックし、「お気に入りに追加」で完了です。
◇ブラウザ
 (ぶらうざ)
インターネットでサイトを見るために必要なソフト。
Internet ExplorerやNetscape Navigatorなど。
◇ブロードバンド
 (ぶろーどばんど)
高速のインターネット接続サービス。常時接続、一定料金なので、ネット・ライフが思いきり楽しめます。
◇ブログ(blog)
 (ぶろぐ)
web-logの略語。時系列で並べられた記事や、それに関連する記事やリンクがあり、容易にコメントが送れて相互コミュニケーションができるサイトのこと。最近は短いweb日記のようなものが増えてます。サービス・ツールが普及しているので、誰でも簡単に開設可能。
◇プラグイン・ソフト
 (ぷらぐいん・そふと)
ブラウザ(サイトを閲覧するもの Internet Explorerなど)の標準機能だけではできない、音声や動画などを再生するためのソフト。ブラウザの機能を拡張します。Windows Media Playerや Real Playerなど。
◇プロバイダ
 (ぷろばいだ)
プロバイダとは一般に、インターネットサービスプロバイダのことで、頭文字をとってISPと呼ばれることも。インターネットへの接続口を提供したり、ユーザーごとの電子メールアドレスを割り振ったりと、さまざまなサービスを提供します。まずはプロバイダと契約しなければ、インターネットにはつながらないのです。

◇ヘッダー
 (へっだー)
(送)受信したメールの先頭に自動で付随している、送信者の名前や受信日時のこと。実は情報のごく一部で、メールを開き、ファイル→プロパティ→詳細の中に、詳しいヘッダー情報がある。使用メールソフトなどもわかり、いたずらメールの送信元が割り出せることも!
◇ベストエフォート型
 (べすとえふぉーとがた)
最大通信速度を示しますが、常にその速度で通信できることを保証しない通信形態。ADSLもこの形態で、環境によっては遅いことも。一般的に、電話局から2キロ離れると速度が低下すると言われています。
◇メガピクセル
 (めがぴくせる)
パソコンや携帯に搭載のCCDカメラの説明部分で、「メガピクセル」と見かけたことはありませんか?これは、メガ=100万なので、100万画素という意味。100万画素あればネット上の表示はもちろん、通常の写真サイズでプリントしてもキレイです。ちなみに、CCDとは、Charge Coupled Deviceの略で、いわばデジタルカメラの目に当たり、当たった光の強さを電気信号に変える働きがあります。CCDの性能は、デジタルカメラでは「画素数」、スキャナでは「解像度」として表されるんです。
◇メモリ
 (めもり)
コンピュータ本体の中にあり、文書データやプログラムデータを記憶する装置。内容が変更できないROM(リード・オンリー・メモリ)と、内容は変更できますが、途中で電源を切ると内容が消えてしまうRAM(ランダム・アクセス・メモリ)があります。一般的に、「メモリが足りない」というときは、メインメモリであるRAMの容量が足りない状態のこと。メインメモリの容量(大きさ)が少ないと、パソコンの頭脳であるCPUがどれだけ優秀でも、パソコンの動作スピードは遅くなり、逆に大きいほど作業しやすく、同時に多くのソフトを起動できます。「ウィンドウズ98」ならメインメモリは64MB以上、「Windows XP」では最低128MBが必要。また増設スロットが付いていれば、メモリは増やすことができます。パソコンを買うときはこのメモリの大きさも忘れずにチェックして。
◇モデム
 (もでむ)
コンピュータ同士が電話回線を使用して、互いに通信できるようにするための装置のこと。ちなみにADSLにはADSLモデム、CATVで使用するモデムはケーブルモデムと言って、それぞれ専用のモデムが必要。パソコンのカタログなどに「56Kbpsモデム内蔵」のように書かれている場合は、すべて通常の電話回線用のモデムのことです。
◇リロード
 (りろーど)
WEBページ等の「再読み込み」のこと、更新。ブラウザの「表示」メニューの中の「最新の情報に更新」に相当します。例えば株価ページなど、どんどん更新されるページは、一度表示しても、リロードしないと最新の内容が読めませんよね。そんな時にも使います。
◇iPOD
 (アイポッド)
iPODとは、マックの会社、Apple社が開発したハードディスク内蔵の携帯MP3プレーヤーのこと。TVでもカッコイイCMやってますよね。で、MP3(エムピースリー)プレーヤーとは、パソコンからMP3という規格でデジタル圧縮された音楽(音声)データを転送して再生する装置なんです。音質もほぼCD並み。(詳しくはBroadyの用語解説をどうぞ!)電車で音楽を聴いている人は、みんなCDかMD、なんて思ってると違うんですねぇ。そんなあなたはレコード&カセット時代から音楽へ入った世代では?ちなみに筆者はそうです(笑)!
◇ATOK
 (エイトック)
エイトックと読みます。これは、代表的な日本語入力ソフトの名称で、日本のジャストシステム社が開発。日本製なだけに漢字変換は大変優れています。ただ現在は、Windows+ワードのセット普及により、日本語入力ソフトはマイクロソフト社の「MS-IME」が主流。昔からワープロソフトの一太郎(ジャストシステム社)を使っていた人は、今でもATOKファンが多いようです。
◇GB(ギガバイト)
 (ギガバイト)
データの大きさを表す単位。バイトを基準にして(ちなみにアルファベットや数字は1バイト)小さい順に単位をわかりやすく言うと、B(バイト)<KB(キロバイト)<MB(メガバイト)<GB(ギガバイト)。1ギガバイトは、約10億バイトです。最近のパソコンのハードディスクは、40GBくらいあります。大きいほどたくさんのデータが保存できるということです。
 

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