今月の特別講座。バックナンバーへもすんなり行けます!
 
やさしいネット塾
特別講座
エクセルをがんばろう!5
エクセルをがんばろう!4
フジョーリー・パーティ!
エクセルをがんばろう!3
エクセルをがんばろう!2
エクセルをがんばろう!1
アドレス帳をバックアップ
ネットラジオを聞こう!
好きな曲をコピーしよう!
ワードを手なずけよう!2
ワードを手なずけよう!1
パソコンQ&A大特集!!
読者アンケート大特集!!
Outlookを使いこなそう!
オークションを楽しもう!
パソコンを衣替えしよう!
パソコン・トラブル解決集
ネット接続、賢く選ぼう!
ベストのパソコン選び
メールの常識&非常識
ネットショッピングへの道
それって何??
モバイルバンキング
駆け込み寺
用語解説
パソこわざ
4コマ+1マンガ
インターネッ子

 



メールにはけっこう慣れた!次はワープロソフトで文書作成!という順番の方、多いのでは?今月はワープロソフトの代表選手、マイクロソフトのワードを特集。ビジネス文書はもちろん、趣味や学校行事のお知らせなど、ささっと見栄えのよい文書を作れれば、あなたの株は急上昇?とはいえ、ワープロの世界にとどまらないワードは、多機能ゆえにけっこう複雑。気軽に取り組んだのに、やっていると「あーもうウザイ!」なんてことも。そうならないためのBroady流、シンプルでわかりやすいワードとのつき合い方、お教えします。
(※ワード2000で説明します)

 
1 超初心者には「テキスト流し込み」がおすすめ!
2 簡単ページ設定!ページの四隅をダブクリ。
3 いつも出てくるイルカがウザイ!
4 勝手に箇条書きにしないでほしい!
5 文字下の波線、うっとおしいんですけど!
6 古いワープロや一太郎作成の文書を、
ワードで読みたい!
 

 
 
超初心者は、まず文字サイズやフォント(文字の形やデザイン)など、レイアウト(見栄え良く配置すること)を気にすることなく、新規画面 にいきなり必要な文字を流し込みで打ってしまいます。それをいったん保存。文書名も「仮○○○○」や「流し込み○○○○」など適当なタイトルをつけておきます。保存先は、わかりやすいのでデスクトップがいいでしょう。それから、改めてその文書を開け、文字サイズ、1行の文字数、行数、フォントなどを決め、美しいレイアウトの試行錯誤を。満足のいくレイアウトが完成したら、「上書き保存」でなく再度「名前をつけて保存」にして本番名をつけます。間違いを防ぐために、最終的には仮タイトルの文書を削除。こうすれば、レイアウト中に文字を消してしまった!という時も安心です。(その場合は、レイアウト途中で別 名保存。最初の流し込み文書からコピーして移植し続行します。)



 
行数や文字数をきちんと決めて文書を作りたいなら、基本のページ設定をしておきましょう。ページの四隅の余白部分をダブクリ(ダブルクリック!)。すると、ページ設定画面 が出てきます。(ただし、「表示」が印刷レイアウトの場合。WEBレイアウトでは出てきません。)簡単でしょ?本来は、メニューバーのファイルの中にあります。(「ページ設定」が見つからない場合は、ファイルメニューの一番下にあるマークをクリックして、すべてを表示させれば見つかります。)この設定画面 で、基本の文字サイズや1行の文字数や行数などを指定。見栄えを考えながら設定します。もちろん文書を作りながら、タイトルや見出しを大きくしたり、一部フォントや色を変えたりと、最終的なお化粧は文書作成画面 から操作していきます。




 
 
頼んでもいないのに、ちょろちょろイルカが出てきてうっとおしい!という方は、イルカに消えていただきましょう。(ちなみに、このイルカは操作がわからない時に教えてくれるアシスタントです。)イルカのアニメの上で右クリック、メニューが表示されるので「表示しない」をクリックすればOK。いなくなって淋しいなぁと思ったら、メニューバーの「ヘルプ」→「Officeアシスタントを表示する」を選べば戻ってきてくれます。ちなみに、イルカ以外のアシスタントがいること、知ってます?どれもあんまり役に立たないという噂もありますが、ここで全アシスタントたちをご紹介しておきましょう。

イルカを変えたい場合は、イルカの上で右クリック→アシスタントの選択→イルカが紹介されている場面 で「次へ」をクリック。好きなキャラを選んでOKすれば変わります。(ただ、これはワードのすべての機能をインストールしていないと、変わってくれません。その旨の表示が出た場合は、CD-ROMから、すべての機能をインストールしましょう)


クリッパー F1 officeロゴ ミミ- ロッキー 冴子



 
不要な時は、これがけっこう、イラっとします。段落を変えると勝手に文頭に、や・や●などが入るパターンです。これは「入力オートフォーマット」の設定によります。やめたい場合は、メニューバー→「ツール」→「オートコレクト」→「入力オートフォーマット」まで行き、「箇条書き(段落番号)」と「箇条書き(行頭文字)」のチェックをはずせばOK。これに泣かされた人、けっこう多いのでは?




 
ワードで文書を作っていると、文字下に勝手に波線が入ることがありますよね。これは、自動文章校正機能が働いているからで、文章表現上や文法上、変更した方が良い表記箇所をマーキングしてくれているのですが、話し言葉や名称、ローマ字などに、いちいち波線が入ってうっとおしく感じることも。もちろん印刷には出てきませんが、とんでもなく邪魔な時は、メニューバー→「ツール」→「オプション」→「スペルチェックと文章校正」まで行き、「結果 を表す波線を表示しない」にチェックマークを入れましょう。でも時には、「おお、ありがとう!!」と言いたくなる間違いも指摘してくれるので、ミスタイプの多い人は教えてもらった方がいいかも知れませんね。


文字下に波線が入っている状態


波線が邪魔な時は、表示しないにチェックを入れる




 
古いワープロや一太郎で作った文書を、新しいパソコンのワードで読みたいことってありますよね。この場合は、古いワープロ等で作った文書をフロッピーに保存する際、「リッチテキスト」や「テキスト」形式を選んで保存します。そのソフト特有の拡張子をつけて保存すると開くことができないので、ここを注意します。そして、新しいパソコンのフロッピーディスクドライブにフロッピーを差し込み、ワードを立ち上げ、メニューバーから「開く」を選択。ファイルの場所を「3.5インチFD(A:)」を選択し、今入れたフロッピーの文書を探してクリック(拡張子はTXTになっているはずです)。TXT形式になっていれば、たいていこの方法で読めるでしょう。ただし、テキスト(文字)のみを表示するので、表やフォントサイズ、色などは反映されません。この他、ワープロフォーマットのフロッピーを、直接パソコンで読み込めるソフトも市販されています。購入する場合は、お使いのワープロ機種に対応しているかどうか、まず確かめて!(ソフトは¥15,000程度)。

参考:ワードのまま印刷も頼めますよ!

|| トップページに戻る「Broady」とは?お問い合わせ出店のお問い合わせabout us ||

Copyright (C) 2002 OIKOS Corporation, All Rights Reserved.
s