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A:まず、bpsは英語の「bit per second」の略で、日本語では「1秒毎に送れるbit」という意味。だから、64,000bpsとあれば、「1秒毎にbitが64,000送れる」と読むことができます。よって、この数字が多いほど、たくさん情報が送れるわけですから、より高速ということになります。ビットとは、デジタル情報を表す信号(1かゼロ)の最小単位と考えてください。ところで、特講のISDNの通信速度に64Kbpsと書いてありましたよね?実はこれ、64,000bpsのこと。通信速度の単位は1,000をK(キロ)と表すので、単に0を3つ書く代わりにkで表現しただけ。ですから、Kbpsが速度の単位だと思っていた人は、人に言わないうちに覚えておきましょうね!ちなみに1,000,000をM(メガ)、1,000,000,000をG(ギガ)で表します。
しかし!単位ではよくわからないので、実感レベルで表しましょう。
<音楽1曲分をダウンロードするのに要する時間>
曲名「夢見るBroady!」 MP3データ/5MByte(メガバイト)※1Byteは8bitです。
| ISDN(64Kbps) |
11分 |
| ISDN(128Kbps) |
5分30秒 |
| CATVやADSL(1.5Mbps) |
30秒 |
| CATVやADSL(8Mbps) |
5秒 |
| FTTH(100Mbps) |
0.4秒 |
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(理論上の計算で、実際には通信環境によって異なります)
いかがですか?これなら、速さがイメージできますよね?
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