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3 / 5
タイトル
ザ・チック・コリア・エレクトリック・バンド
アーティスト
Chick Corea
Amazon.co.jp アソシエイト
いろいろな意味で衝撃的だった第一作
時は1985年、デジタルシンセサイザーが出てきて数年たった頃、チック・コリアの新しいグループがなんとも仰々しいバンド名で登場した。その名も「ザ・チック・コリア・エレクトリック・バンド」。
しかしそこはさすがチック。バンド名に名前負けしない斬新な、当時の他のフュージョン音楽とは一線を画したサウンドはさすがだった。
このアルバムのもう一つの衝撃は、チックが連れてきた二人の若き天才、ジョン・パティトゥイッチ(Bass)とデイヴ・ウェックル(Drums)のプレイだった。この二人がこの頃から今に至るまでにベース少年、ドラム少年に与えた影響はめちゃくちゃ大きいと思う。
かくいう私も当時ドラム少年だったが、この後何年もデイブを勝手に師と仰いでアルバムからビデオまで買い漁っては真似しようとしたものだった。結局真似できたのは演奏フォームぐらいだったが。(ま)

収録内容:
01. シティ・ゲイト
02. ランブル
03. サイド・ウォーク
04. クール・ウィーゼル・ブギ
05. ゴット・ア・マッチ?
06. エレクトリック・シティ
07. ノー・ゾーン
08. キング・コックローチ
09. インディア・タウン
10. オール・ラヴ
11. シルバー・テンプル

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